いろいろ仕事が多すぎな病院薬剤師を辞めて転職しても良いですか?

調剤薬局の薬剤師はただ患者に薬を渡すだけかと思われ気味ですがとんでもない!新しい薬が出るからその薬について効能や副作用を覚えなきゃいけない。患者に薬の説明をしないと調剤報酬の点数が取れないから。患者さんも薬の飲み間違いがあったり飲み忘れて薬がたまっている患者さんも。薬局によっては薬がたまっている患者さんに対してわざわざ自宅に出向いて薬の量の確認と調整をするときも。在宅医療に携わると今以上に大変。今年からの調剤報酬でかかりつけ薬剤師というのが新しくできた。今までは病院や診療所の近くにあって門前薬局ということで対応してきたけど、患者一人一人に対して複数の薬剤師(薬局)が携わるより、1人の薬剤師が患者の薬の管理を任せることで安心して薬を
受け取れるといもの。だけどかかりつけ薬剤師になるには認定の講習会に参加したり、勤務時間の制限があるからパートの薬剤師さんはちょっと難しい。患者さんとかかりつけの契約をするから契約書をつくらなきゃいけない。何かあった時に備えて緊急連絡先を患者さんに教えなきゃいけない。薬を出すだけではなくていろいろ仕事があるから休んでいる気がしない。あと患者さんだけじゃなく医師の先生もいろいろと…後発品(ジェネリック)の薬を処方したいのに変更不可を出したり、同じ薬でメーカーが違うからこちらに変更しようとしたらどうしてもそのメーカーじゃなきゃ駄目だっていう先生(メーカーからなんかもらっているのかな)。今年の4月からの診療報酬で湿布薬の上限ができました。
1回の処方について上限が70枚でそれ以上処方する時には理由を処方箋に書かなきゃいけないのに書いてない時も。こっちはレセプトに必ず記載しなきゃいけないのにそれを分かっていない。あと枚数が合っていない。だいたいの湿布薬は袋に何枚か入っているけど、例えば1袋7枚入りの湿布薬を処方されたけど、1日2枚30日分と書いてあれば湿布薬は60枚必要になる。だけど1袋に7枚入りだから60÷7=8あまり4。袋を開けて必要な分を渡すわけにはいかないから処方した先生に確認。「あー、適当でいいよ」って言われて
ちょっとムッとした。もう少しこっちのことも考えて処方箋出してくれ。患者と医師の板挟みでなんかもう…薬剤師は医師に次いで給料はいいとは思うけど、肉体的な疲れより精神的にかなりハードは仕事だと思う。かといってドラッグストアの薬剤師は市販薬も取り扱うから勉強もしないといけないし勤務も土日祝日もあるから大変。とにかく大変な仕事です。

人を癒す前に腰痛に苦しむマッサージ病院薬剤師を辞めたい

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